竹の酒 「加賀のかぐや姫」 300ml......酒蔵:加越

さて、古来より、竹はその薬効が注目されており、「竹取物語」に出てくる竹取の翁がかぐや姫を見つけたとするくだりは、大陸人の乙女が竹の薬効を伝えたのではないかと考えられ、かぐや姫が求婚者に出した難題も調剤の器具や薬の材料を求めるものだったそうです。(槇佐知子著『日本昔話と古代医術』より引用)。
また、竹炭や竹酢液の効果も広く知られるところです。
実際、せき 肺炎 のどのただれ しゃっくり などに効果があるとされています。竹の酒がすぐに効果があるといえるわけではありませんが、実際に飲んでみると、体に元気が沸いてくるようです。
容量:300mL アルコール度数 15度以上16度未満 清酒(純米酒)
・上部の竹の節を金槌等で割り、竹の背を下にするようにゆっくりと容器に注いでください。ちょうど、日本酒の大きな樽を「鏡開き」するような感じで景気よく叩いてもらうと、宴会の雰囲気も一気に盛り上がります。
・常温でもおいしいですが、 冷蔵庫で冷たくしていただくと一層うまさが引き立ちます。
・燗をされる場合は、ぬる燗(約40度)でお願いします。竹の香りと旨味が引き立ちます。竹を割らずに燗をすることはさけてください。破裂するおそれがあります。
・天然の竹を使っておりますので、個々に多少の差が生じることをご了承願います。
・賞味期限は、製造日より約2週間です。
・定価 2,000円(税95円)
・販売価格 2,000円(税95円)


