詰め合わせ『長寿味噌「高砂」500g、長寿味噌「媼」500g、長寿しょうゆ「媼」100mL』.....「どっちの料理ショー」の特選素材

味噌は長寿味噌「高砂」と長寿味噌「媼」の2種類。他の市販の味噌より大豆の旨味が生かされた味わい深いおいしい味噌です。
醤油は、長寿醤油「媼」。醤油のもとになるモロミを12カ月以上熟成させ、塩の角がとれた旨味の多い醤油に仕上げました。ぜひ一度お試し下さい。
長時間熟成によるコクと旨み
良質の国産原料を使用
賞味期限:約180日
価格 ¥2625(税込)
※こちらは通常の販売価格です。
ニフティ会員限定で特別価格をご用意しています。

こちらの商品はギフト発送が可能です。
一般のギフト用にご利用ください。
※無地の短冊のし(内熨斗)をおつけするシンプルな包装になります。
のしの文言や細かい指定はお受けできませんのでご了承ください。
大吟醸中甘口味噌「高砂」
大吟醸中甘口「高砂味噌」は、伝統の仙台味噌に麹を多めに入れ、風格あるまろやかさと風味が特徴です。
(塩分)約11.7%
(大豆)タチナガハ
(麹歩合)十一割
(米)ささにしき
大吟醸甘口味噌「媼おうな」
大吟醸甘口「媼味噌」は、麹をふんだんに入れ、味、香り、コクの三拍子揃った最高級の味噌。
口当たりの良い甘口、旨味のある贅沢な味わいは、まさに究極の仙台味噌です。
(塩分)約11.5%
(大豆)トヨマサリ
(麹歩合)十割
(米)ささにしき
■味と品質
日本人にとって味噌・醤油は毎日の健康作りに欠かせない身近な万能調味料といえます。 伊達政宗公が城内の保存食でもある味噌を仙台藩の味噌として奨励に努め、後には江戸で大評判となったのが、「仙台味噌」です。
仙台味噌の中でも「長寿味噌」は塩分を控え、麹をふんだんに使い、良質の国産原料を使用しています。 しかも、大豆は表皮をむいた実だけを用いて長期熟成させ、他の市販の味噌より大豆の旨味が生かされた味わい深いおいしい味噌です。
「長寿醤油」は醤油のもとになるモロミを12カ月以上熟成させ、塩の角がとれた旨味の多い醤油に仕上げました。ぜひ一度お試し下さい。
■長寿味噌とは…?
収益には走らず、原料と製法にこだわり抜く。
発酵期間は仕込んでから約1年。長時間熟成させ、コクと旨みを引き出し、天地返しを繰り返して冴えたテリのある本場仙台長寿味噌が出来る。「うちの味噌で作るみそ汁にダシはいらないよ。具の野菜や海草から出るエキスとみそのコクだけで十分」と高砂社長は胸を張る。くちコミで人気を広げ、長寿味噌の引き合いは全国各地から来ているが、味噌の製造量は年間1000トン以下に止めている。「1000トンを超えたら醸造業ではなく、単なる食品工業になってしまう」というのが社長の信念。これ以上規模を拡大したら、原料、製法などどこかで妥協しなければいけない。醸造業にはその妥協は許されないのだと........。
国産大豆に、コメは宮城県産米
原料は国産大豆を使用。一粒一粒表皮をむいて実だけを使用するため、雑味のない味噌に仕上がる。コメは宮城のササニシキ・ひとめぼれしか使わない。製法にも徹底的にこだわっている。「仙台味噌といえば塩分の強い、色の濃い赤みそが特徴。でもこれからは、塩辛い味噌は流行らない」と高砂社長は断言していた。長寿味噌は塩分を減らし(当社11.5%前後)、米こうじ歩合を増やして甘味を出す工夫がされている。しかし、コメが多いとあっさりした味気のないみそになるので、旨みを引き出す「大豆こうじ」を加えて発酵させて、田舎風の香ばしい昔懐かしい味噌を作り出している。
みその値段は品質に比例する!
宮城県といえば「仙台みそ」で知られるように、味噌作りには歴史と定評がある土地柄。昭和20年代には県内に約百三十社ほどの味噌醸造元がひしめき、隆盛を極めていたが、現在は原料から一貫して製造しているのは十数社という。味噌作りは手間と時間がかかる。又、「せっかく作っても、量産メーカーには価格競争で勝ち目がない」と思っていることが原因らしい。
そんな中で、安さではなく、味噌本来の味わいや栄養価を重視した本物の食品作りに取り組んでいるのが「高砂長寿味噌本舗」。この長寿味噌は、一般的な市販味噌より高めだが、原料を吟味して手間と時間をかけた味を食べていただければ判る。とのこと........ (取材記事より)



