【限定酒】杉錦 純米大吟醸......静岡県清酒鑑評会出品酒 純米の部 第2位 〜数が超少ない思い切りレアな希少酒です〜 静岡県藤枝市 杉井酒造

杉 錦「美味しい」というより「旨い」
新カテゴリー「山廃静岡型純米酒」誕生!
静岡県清酒鑑評会出品酒 純米/吟醸の部
<第2位に輝いた絶品酒!>

【限定酒】杉錦 純米大吟醸
「静岡県清酒鑑評会出品酒 純米の部 第2位」
〜数が超少ない思い切りレアな希少酒です〜
720ml \4,200(税込)
■限定19本(総数230本)■
静岡県藤枝市 杉井酒造
【アルコール分】16.5
【日本酒度】±0
【酸度】1.4
【使用米】兵庫山田錦40%
【酵母】静岡酵母HD-1
【上槽】しずく取り
【粕歩合】80% http://www.e-sakaya.com/doc/mame/mame.htm#buai
【製麹】麹蓋
【総米】600キロ仕込み
3月11日、静岡県内の蔵元が新酒の出来を競う「県清酒鑑評会」(静岡県酒造組合主催)が行われ、吟醸酒部門(大吟醸)、純米酒(純米大吟醸)部門の両部門で第2位となったお酒です。1位ともほとんど紙一重!ちなみに吟醸酒部門の第1位は「臥龍梅」でした!(あとわずか!)
数が非常に少なく、超レアなため実際に私・店主市川は口にしておりませんので、コメントは書けません。ただし、杉井社長より、下記のようなコメントをいただいておりますので、ご紹介させていただきます。
<杉井社長コメント>
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静岡県の鑑評会は、出品酒が全体として高いレベルで揃っているので、紙一重の僅差の戦いになっているのだと思います。またカプロン酸エチルの香りが多い酒を評価しませんので(4ppm以上は入賞が困難)出品する側のセンスと、評価する審査員のセンスの微妙なバランスの上に順位が決まってくるのだと思います。鑑評会の結果というのは蔵元や杜氏さんにとって気になるものですし、日本酒ファンや酒業界の方も注目して下さる様になり、多くの注視の下で真剣勝負をするというのは業界全体の酒質の向上にとって大変有効だと思います。一方、これだけ全体のレベルが揃ってくると、鑑評会出品酒の僅かな酒質の差より、実際に壜詰めされてお客様に届く酒の品質管理と酒質のセンスが本当の競技の場という事になります。
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このお酒を手に入れることができたお客様はきっとお年玉を蔵元さまからいただいたと同じくらいの価値があるかと存じます。
※ただいま「お酒を1合飲んだら、水も1合飲みましょう」運動実施中!
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杉井酒造静岡県藤枝市

天保13年の創業。年間生産量440石(1石=1.8L 100本)の小さなお蔵です。
仕込み水はまさに名水!蔵内の井戸から汲み上げた南アルプスの伏流水で とってもやわらかです。飲ませていただきましたが「非常においしい!」。
この辺の人はこんなお水が飲めて本当に幸せだなあ〜!ペットボトルに入った
売ってるのよりも美味しいくらいですよ。
すべて手造りによる丁寧な「麹造り」を酒造りの重要なポイントとしている。
本醸造・特別本醸造は10Kgずつの箱麹、また純米以上は麹蓋で麹を造る。
出来上がった製品の管理は全量すべて低温冷蔵庫にて瓶貯蔵。
特別本醸造以上は原料米は全て10Kgずつの少量限定吸水。
大吟醸は600s仕込み、純米吟醸・吟醸は700s仕込み、その他は1000s仕込み。
蔵内平均精米率が58%。主な使用米は静岡産山田錦、静岡産山田錦、滋賀県産
玉栄(減農薬栽培米)。酵母も静岡吟醸酵母を主に使用し、静岡型の吟醸造りを基本
とし、平成12年度の造りから、六代目当主 杉井均乃介社長自らが杜氏となり、妥協
のない納得のいく真摯な酒造りを行っております。
昔ながらの甑(コシキ)を使った蒸し米で醸されるお酒には、モロミの時のフレッ
シュで上品な香りや味わいが酒質に顕著に現れているなと感じました。

