胃腸は語る 食卓篇レシピ集 |新谷 弘実 /新谷 尚子
胃腸は語る 食卓篇レシピ集
新谷 弘実 /新谷 尚子
弘文堂 刊
発売日 2000-05
価格:¥1,575(税込)
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オススメ度:★★★★★
出版社/著者からの内容紹介
おいしいから、続けられる。
胃相・腸相を良くするおいしい元気食、
新谷式食事健康法の実践・レシピ篇。
読者の強い要望にこたえ、待望の刊行!
・穀物・野菜・海藻中心の食事が建康のもと
・肉食の末路は心臓病とガン
・牛乳信仰は危険
・水こそ百薬の長
・予防にまさる治療はない
25万人の胃腸を内視鏡検査した実績をもとに、胃相・腸相を良くする食事健康法を説いた名著・ロングセラー『胃腸は語る』に寄せられた「どうしたらその食事法を実践できるか」という数多くの読者の声にこたえて、新谷ドクター夫妻が自ら実践している食事法を大公開!
「からだによい食材と調味料」「野菜不足にならないための工夫」「主食と汁物のおいしいレシピ」「副食のおいしいレシピ」「新谷式食事法一週間のメニュー例」など、食事を楽しみながら健康なからだをつくるための工夫が盛りだくさんの、レシピとアドバイス集です。
内容(「MARC」データベースより)
良い食生活を送って、胃相・腸相をきれいにし、健康になろう。和食メニューを中心とした、かんたんでおいしい胃相・腸相を良くする元気食のレシピを紹介。98年刊「胃腸は語る」の姉妹篇。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新谷 尚子
聖心女子大学文学部心理学科卒業。結婚後は、Dr.新谷の指導による食事健康法を家庭内でも実践するべく穀物の種類やその配合、水加減などについて試行錯誤をくり返す。と同時に野菜をたっぷりとる方法や調味料などの研究も重ね、からだに効くレシピを増やす。現在、ニューヨークでDr.新谷の食事理論に基づく健康食の実際を指導。正月から春先にかけてと夏休みの年2回、ご主人とともに帰国し、ニューヨークと東京、半々の生活を送っている。ニューヨークではベランダ菜園で野菜を育て、和風洋皿に健康食を盛りお客様をもてなすなど、「健康は和食をベースにしたバランスよい食事から」と、日本の食文化のアピールにも努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
医食同源 2002-05-09
飽食の時代になって以降、私達には美味しいものがいつでも安く手に入ります。
しかし好まれて食べている多くのものは、「高カロリー低栄養」というのが現状。またファーストフード等、しっかり「食べた」という満足感を簡単に得られる
西欧的な食事も浸透していますが、
外見的な体型が西欧人と日本人では全く違うように、
長年の環境・食生活から腸の内部・長さも西欧人と日本人では違います。体をつくり、健康を支えるのは、体内に入れる食物からの栄養素です。
今、徐々に「スローフード」という考え方が浸透しつつありますが、
この本は、まさにスローフードの根本を担う一冊。
知識・経験共に深い新谷先生が奥様と一緒に
「第2の脳」とも言われる胃腸を健康に保つ食事を紹介しています。化学調味料に頼らない出汁のとり方や、
野菜を多く使ったレシピは分かっていたつもりでも
案外見落としがち。私自身も胃腸があまり丈夫でなく、長年胃痛と便秘に苦しんでいましたが、
食事を変え二週間ほど経つと、便秘が解消され、
肌もツルツルになってきました。
今ではすっかり快腸生活を送っています。口から入れたものは、胃で消化され、腸で吸収する。
その胃腸が体に与える大きな影響、
そして薬を用いるのではなく、体の中から本当の健康を。
お奨めの一冊です。
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この記事は2006/6/11に作成しました。

